リボ払い 地獄 抜け出す

リボ払い地獄から抜け出すには

リボ払いの良い点と悪い点をアンケートで聞いてみました

○55歳主婦

お金がなくても欲しい物が買える。
支払いの回数も選べる。
娘の成人式のアルバムもリボ払いにしました。
毎月少しずつ支払が出来る訳で貧乏な人にはありがたいと思います。
わたしもハンドバッグ等もリボ払いで購入した事あります。
借金をしてる事でも、おしゃれはしたいので無理なく支払をすれば良いと思います。
基礎化粧品も5000円ぐらいでも分割払いしてます。
女は幾つになっても綺麗でいたいから必要な物は現金がなくてもカードで買える事は嬉しいです。
ついこの間は整形外科から膝のMRIを撮るように言われて費用がなくてリボ払いをしました。
わたしだけではなくカードでリボ払いする人がいました。
突然の出費がある時は致し方ないですよね。
今後は借金が増えないようにしたいです。
確かにカードは便利でも心して使用しないと自己破産になりますから必要最小限に使用します。
わたしは55ですけど、一回り上の世代でもカードを持った事がない人がいます。
本当に古い考え方の人もいますね。
さらに上の人でもカードで買い物を知らない人もいます。

それが幸せなのか?時代に合わない人ですよね。
現金に困った事がない人は本当に幸せです。
わたしは今後はちょっとした旅行にいく時にカードローンを使用したいです。
1度しかない人生なので今は直ぐには行かれなくてもいつか旅行に行きたいです。
働きながら返済できるうちですよね。
本当に動けなくなったときにもカードの支払が出来ると助かります。

 

○44歳スーパー従業員

リボ払いの良かった点は、やはり、月当たりの返済額が少額になって、負担が分散されることでしょうか。
悪い点は良い点との裏表になりますけど、
ついつい頼りがちになって、ジワジワ支払いが増えてくるところ、
なんの支払いなのかの内訳が分かりにくくなるところなどでしょうか。

 

だから、しっかりと一目でわかるように覚えるなりメモするなりしておくべきでしょうね。
あと基本的に我慢をして、特に今必要でもないものならクレジットでの購入は控え、現金で購入することでしょう。
当たり前の話ではありますけど。これができたら苦労はしません。
ある程度高額な万単位のお買い物でも、例えばPCなんかでも、ドーンと商品は手元にあるが、月々の支払いはショボく見えると、何か金持ちになった気がする。
得した気になる。このくらいなら大丈夫なんだと、普段抑えられていた購買意欲、消費欲求が刺激されてしまう。
しかもジワジワと気づかないうちに(笑い)。これがですね。
基本、現金払いにしましょう。普通の人ならできるはずです。
しかしまあ、私自身の経験から言っても、普通の状態にないとき、
生活が苦しいときにこそ重宝されるのがクレジット払いなのですからこれもなかなか難しくもあります。
しかし実際これしかないのです。
最終的には借りた方が損をする、これが真実なのですから。
あくまで緊急事態としてクレジット(特にリボルビング)は利用するようにする。
あとはひたすら節約し、収入支出のしっかりした見通し、計画を立てる。これしかありませんね。

 

○39歳自営業

クレジットカードを作った当初は若くて金銭感覚もズレていたので欲しいものをカード払いで手当たり次第買っていた頃もあった。
結婚するまでは比較的自由なお金がないあったのでカードの支払いに困らなかったが結婚後自分の収入が無くなり金銭感覚もズレていたままで次第にカードの返済に困るようになっていった。
それでもやりくりしていたが、ある時冷蔵庫が壊れてしまい買い換えると20万以上の金額になった。
ボーナス払いも見込めず悩んだ末にリボ払いを利用した。
毎月定額の支払いは精神的にも経済的にも楽で助かった。
金利が高く負担が大きくなっていることも理解はしていたが背に腹は変えられず次第にリボ払いの利用も増えていった。

 

良かった点はやはり色んな意味で負担が軽減された事。
子育てをしながらお金の工面は本当にストレスでイライラしたり子供に八つ当たりしてしまったりもあった。
経済的に負担が増えてはいるが毎日の生活に困窮する様な事はないのでリボ払いには助けられている。
それでもやはりなかなか元金が減らないのは事実で先のことを思うとそろそろリボ払いの利用を控えなければならないと感じている。
昨今あまりカード破産とか聞かなくなったのは日本の経済が上向いているのかそれとも私が知らないだけなのかわからないが、
カード払いは便利な反面で勘違いも起こりやすい。
若い世代なら特にカードの使い方には気を付けて欲しいと思うし、子供たちにも理解してもらいたいと思う。
日本もカード大国なのだから教育機関でももっとクレジットカードについて学ばせるべきだと思う。

 

○30歳会社員

毎月支払いが一定なので、5年、10年とずっと同じ返済額を払っていればどんなに大きな買い物をしてもお金の心配をする必要がありません。

 

急な出費がある時でもリボ払いにしていると、焦らなくていいので助かっています。

 

しかし一定額だけ払っていると自らが早く返済しようと思わない限り永遠に手数料を払い続けることになるので、
注意が必要だと思います。
そして返済額が大きければ大きいほど月々払う手数料も高いので、常に返済額を把握しておくことが大切です。
長期間リボを使っていると、月々の返済額の半分が手数料になってしまうこともあります。
いつでも好きなだけ大きい買い物ができる点はとても魅力的ですが、
どんな時も自らの支払い計画を立てておいたほうが後々楽だと思います。
私は買い物をすることが生きがいであるくらい大好きなので、毎月好きなだけ買い物をできるというリボ払いを使っていますが、
毎月使う額を決めているので、何ら問題なく過ごせています。
まとめて返済できる点もポイントだと思います。
あくまでお金を借りているという立場なので、まとめて返済できる時はなるべく早めに返済するように心がけています。
リボ払いはバランスが大事で、数ヶ月に1度まとめて返済しながら使い続けるほうが精神的な負担が少ないように思います。
またリボ払いをしていると、お金と向き合うきっかけにもなるので助かっています。
無駄遣いを減らそうと思えただけでなく、お金を大切に使おうと思えました。
自らで支払い計画を立てることができれば、リボ払いはとても便利なので気に入っています。